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>ただひたすら、安定した構図を探しています。
それ、見ていてよくわかります。
写真を見て安心感がありますもの。
でもそれだけじゃないですね。
おお、と思うほどのリアリティを感じることがあります。
たとえば、アメリカでの写真だったでしょうか、荷車のようなものを写したのがありましたよね。
大きな存在感を感じてしまうと自分には真似が出来ないな〜と思ってしまいます。
私もファインダーの画面に対角線を引いてそれに沿って被写体を押し込めようとすることがあります。
でもこれは単に遠近法を意識しただけの構図の取り方かもしれません。
光ですが逆光で撮るというバカの一つ覚えばかりでやってます。
そこそこきれいに撮れちゃいますね。
そもそも私は花を撮るために写真を始めたようなものですから、最初は記録的要素が強かったように思います。
植物の詳細をすべて撮ろうと思ったら2枚や3枚の写真では済みません。
その頃はすべてにピントが合っているボタニカルアートのような写真が撮れたな〜と思っていました。
>「香水月季」の、GdDさんの写真の光に、いまはとても憧れています。
あ、知ってますよ。ロムだけですがお邪魔したことがあります。
写真の美しさもさることながら、ゲラニウムに興味をもたれているようですね。
こんなこと言っちゃ失礼かもしれませんが、丁寧に写真を撮ってらっしゃいますよね。
あれは技術的なことが出来ていないと難しいような気がします。
私が行き当たりばったりで感覚的に撮っている私と対照的です。
でも今後の撮影、意識しそうだな〜(^^;
ルゴサのローゼリーナ、散りぎわも美しい。
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